エルデン日誌 その30

2022年4月9日土曜日

エルデンリング ゲーム 進捗

t f B! P L

―その30 神肌の公王― 約4h


四人のふたり

 真のライバル・神肌戦。

 しばらく殴り合って経験値を溜めようかな、と思っていると、メッセージに睡眠が有効との文言を発見した。さっそく壺を作って確認したところデマではなさそうでした。
 かなり卑怯クサいな~と思いつつ、相手があまりにも強いので睡眠壺使用を決定。とりあえず拾っておいたトリーナのスイレンの吐きどころです。

 殴ると起きてしまうので、とりあえず片方は眠らせた後、もう片方は眠らせる→三回居合で殴る→致命のループコンボでハメ。
 睡眠があるから安心、と思いきや壺がなぜか当たってなかったり、致命が当てづらかったり、四人の公王よろしく片方を片付けても新たに後続が召喚されてくるので結構難しかった。
 結局勝つ頃にはリソースを使い果たすギリギリくらいでした。やはりライバルだった。

ツリガと偽グラング

 その後、坩堝の騎士とだるまさんが転んだをしたり、道中を鳥や竜にいじめられたりしながら進み、やっと遠くから見えていた橋にたどり着く。

 ボス部屋に入るとグラングさんと同じような獣の司祭が襲い掛かってくる。何故。
 やられた後、念のためグラングさんに会いに行くとこちらも殴りかかってきた。しかしこちらはしばらく叩いていると理性を取り戻してくれた。よかった・・・

 ボスは置いといて、とりあえずその手前にいるツリーガードが邪魔なのでこちらを排除する。
 いろいろと試行錯誤したが、結局リーチのある居合ビームが有効。厄介な技は使われる前に仕留めるが吉。

 獣の司祭戦。図体の割にすばやく、隙消しの散弾もあることから感覚としてはブラッドボーンのゲールマン戦を彷彿とさせる。
 ブラボは主人公も素早く、銃もあったから何とかなったけど褪せ人はそうでもないので、重装騎士スタイルで挑む。
 大盾はかなり有効で、ほぼすべての攻撃を受けることができた。槍の攻撃が貧弱すぎて時間がかかるが安定する。

マリケス


 体力を半分削ったところでマリケスに変身、コイツは素早さはそこそこだが攻撃がガードではカットしきれず、しかも受けただけで毒のように体力を減らす効果アリ。体力は低いようだが、回避ができない重装は相性が悪すぎる。
 後半から装備を外すことも検討したが、戦闘中に装備いじるのは結構厳しかったので、最初から盾を排し回避装備で挑む。覚悟が道を拓く。

 大盾での戦闘を繰り返したおかげで動きは覚えてきた。が、大剣ではやはり遅く反撃が間に合わないのでまた刀に頼る。強敵なのでイングヴァルさんも呼ぶ。
 ヤツの弱点は柱の後ろが完全に安全地帯であることなので、イングヴァルさんを囮にしつつ居合ビーム、そして柱に隠れて体力と青ゲージを整えるという戦法で前半を凌ぐ。

 問題はマリケス戦。飛び道具あり、さらには範囲攻撃の出も早いので完全回避が難しく、一撃でも食らうとかなり厳しい。攻めあぐねると先にやられるので、まさにエルデンリングの基本、やられる前にやることが求められる。
 何回もやられながら経験値を溜めていく。前半と動きが全く違うのでやり直しである。ただ、やはり攻撃が苛烈でこちらのターンに持っていくことができない。体力さえあれば・・・
 さすがに限界を感じてしまったので、今まで使っていなかった産まれ直しをしてみることに。知力と信仰に振っていた分を生命力に移してみると、かなり体力バーが長くなった。
 
 やはりこのゲームは体力、そして強い行動を先に押し付けた方が勝つ。飛び道具を二発食らっても生き延びる強靭さで居合を叩きこんで勝利した。

灰都

 マリケスを討ったことで死が解き放たれ、黄金樹も燃え尽きた。王都も灰まみれになった。終わりの予感。
 円卓もかなり焼けてきた。ヒューグさんの記憶は消え、エンヤ婆も倒れ、ギデオンもどっかにいってしまった。悲しみ・・・

 他に変化はあるかなと地図を見ていると、以前訪れた魔法使いが囚われている廃墟にセレン先生の表記があった。なにか進展あるかと思って再訪したが特に変化なし。
 セレン先生が元いた場所を地図で確認すると、こちらにもセレンがいると表記されており、地図上にふたりセレン先生がいる状態になった。先生増殖バグ。

 なお、バグの余波かワープしようとするとロードがいつまでたっても終わらなくなったので強制終了しました。

 レベルもいよいよ100になりました

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